[美術] 鳥獣戯画を学び描く 体験会

講座情報

講 師 谷井 俊英(日本画家) 創画会・理事(京都在住) 京都日本画家協会理事 1949年、京都市に生まれる。京都市立芸術大学日本画専攻科修了。1986年第12回京都春季創画展春季展賞、1994年第5回川端龍子賞展大賞、2006年第33回創画展創画会賞を受賞。さらに2009年の第36回、2010年第37回と相次いで創画展創画会賞を受賞し創画会会員となる。2021年文化庁長官表彰。熊本城の本丸御殿修復事業にて床・棚・襖等の障壁画制作を担当。
開講日 2026年5月18日(月)
曜日・時間 13:00~15:00
受講料 3,025円(税込)
備 考 本講座 2026年6月1日開講
開講日 第1・3月曜日 
時 間 13:00~15:00
受講料 6,050円(月額、税込)
入会金 2,200円 (3年間有効、全講座共通、税込)
備 考2 持ち物:かな用小筆

講座特徴

現代漫画の原点と云われる鳥獣戯画は、高雄の高山寺に伝わる絵巻物で国宝に指定されています。残された4巻の内、甲巻は擬人化された動物を描いて、当時の世相を反映しています。
鳥獣戯画・甲巻を手本として、一筆一筆を毛筆で描き写す事で、平安時代の人々の心根や、世相を学び取り、現代人に忘れがちになった毛筆、墨で線を描くことを練習し、鉄線、肥痩線、渇筆、ぼかしなどの描写方法を理解した上で、それにとらわれず自由に筆を運び、自然に描ききることを試みます。

講座講師

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教室風景・作品など

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