ちびっ子イングリッシュコンテスト
第22回 募集要綱
- 日 時
- 2012年3月20日(火・祝日) 11:00-16:30
- 会 場
- KBS京都放送会館
[1-A]英語スピーチ部門(一般)
- 対 象
- 日本語を母語とする小学生
- 内 容
- 発表者が自ら発表原稿を作成すること。
- 参加形式
- 個人
- 時 間
- 2分間以内
- 審査基準
- 発音(50点)、イントネーション(50点)、表現力(100点) (スピーチ内容を含む)
[1-B]英語スピーチ部門(帰国生)
- 対 象
- 日本語を母語とする帰国小学生(1年以上滞在、帰国後2年以内)
※両親のいずれかの母語が英語の方、および、全日制インターナショナルスクールの生徒は、この部門でご応募ください。 - 内 容
- 発表者が自ら発表原稿を作成すること。
- 参加形式
- 個人
- 時 間
- 2分間以内
- 審査基準
- 発音(50点)、イントネーション(50点)、表現力(100点) (スピーチ内容を含む)
[2-A]英語暗唱部門(規定課題)
- 対 象
- 日本語を母語とする幼児、小学生
【a】幼児、小学1・2年の部
【b】小学3・4・5・6年の部 - 内 容
- それぞれの部で今年度の課題として提示したテキストの中から選択する。
※課題文はちびっ子イングリッシュコンテストのサイトからダウンロードしてください。 - 参加形式
- 個人、または団体(2~5名)
- 時 間
- 個人は2分間以内、団体は4分間まで
- 審査基準
- 発音(50点)、イントネーション(50点)、表現力(100点)
[2-B]英語暗唱部門(自由課題)
- 対 象
- 日本語を母語とする幼児、小学生
【a】幼児、小学1・2年の部
【b】小学3・4・5・6年の部 - 内 容
- 自由。教室で使用のテキストやビデオ、CDから。チャンツ、スキット、漫才、落語等も。
- 参加形式
- 個人、または団体(2~5名)
- 時 間
- 個人は2分間以内、団体は4分間まで
- 審査基準
- 発音(50点)、イントネーション(50点)、表現力(100点)
- 終わりを明確にするため、話し終えられた最後に「Thank you」と言って下さい。
- 小道具、音楽効果音などは、出場者自身がステージに搬入・搬出でき、ステージ上で操作できるもの。(小道具、音楽効果音等は、審査の対象になりません。)
- 二人以上の発表でも、一人ひとり審査しますので、一人だけでの発表部分を設けてください。
- 過去のこのコンテストでのグランプリ受賞者は、応募をご遠慮ください。
- 出場申し込み者と当日の出場者の変更はできません。
- 一次審査後、コンテストの発表内容の変更(一部変更も)はできません。
- 同一人物の複数応募を受け付け、審査はいたしますが、コンテストへの出場は一人一テーマとします。重複通過された場合の出場枠は、事務局で判断します。応募費用は、応募数分必要です。
審査方法
- 一次審査
- 応募テープの審査により、各部門10~20組、合計約100人を選ぶ。
※一次審査結果はKBSカルチャーのサイト上で発表。(個人名ではなく、応募受付け後、はがきでお知らせする受付番号で発表します。) - コンテスト
- 上記日時、会場で発表。その場で審査。審査基準は一次審査と同じ。
表 彰
- グランプリ
- 全出場者から1名(トロフィー、賞状と副賞を授与)
- 最優秀賞
- 各部門から1名・組(賞状と副賞を授与)
- 優秀賞
- 各部門から数名・組(賞状と副賞を授与)
- 敢闘賞
- 全出場者から数名(賞状と副賞を授与)
- コンテスト出場者全員に参加賞を授与します。(予定)
審査員(予定)
- 水野眞理 (京都大学教授)
- Kim Conlin (京都インターナショナルスクール校長)
- Thomas Amundrud (立命館大学専任講師)