[一日・特別講座] 祇園祭&大文字特別講習会

講座情報

講 師 長尾美保子 【京都・観光文化検定1級、奈良まほろばソムリエ検定ソムリエ・お寺検定2級】
開講日 7月8日(土)
曜日・時間 13:30~15:00
受講料 2,700円(税別)コピー教材費が別途必要です。※カルチャー会員価格:2,600円(税別)
備 考 ※特別講習会の為、入会金は不要です。定員は15名です。(受付順で、定員になり次第締め切ります。)この講座は、京都商工会議所の京都検定支援講座の認定を頂いております。

講座特徴

京都の夏の風物詩で二大行事である祇園祭と大文字。京都人は特別な思い入れがあります。又、祇園祭の後祭も復活しました。そのお話も聞き、歴史的背景を学ぶと、理解も増し一層感慨深いものを感じることでしょう。是非この機会に知識を深めませんか。
祇園祭(日本三大祭、重要無形民族文化財、ユネスコ無形文化遺産)869年、京の都を始め全国に流行病が蔓延し、おびただしい数の人々が亡くなり、また、同年、東北地方を大津波が襲い、大勢の犠牲者がでました。時の為政者は「これは牛頭天王(素戔嗚尊)のたたり」と考え、疫病退散の神事を行ったのが祇園祭の始まりとされています。2014年、49年ぶりに後祭りが復活しました。前祭は7月14日~16日が宵山、山鉾巡行は7月17日、23基の山鉾が巡行。後祭の宵山は7月21~23日、山鉾巡行は7月24日、10基の山鉾が巡行。
大文字(京都五山の送り火)
五山の送り火は8月16日に行う盂蘭盆会の魂送りであり、お盆の最後の行事です。お迎えしたご精霊をあの世へお送りする宗教儀式であり、京都の人々は「お精霊(おしょらい)さんが帰らはる―。」と、燃える五山の送り火に手を合わせます。松明の火を空に投げ上げる、万燈籠を点すといった行事が起源とされ、家族、地域で行われていた素朴な行事が、風流化して、現在の山に点火する形となったと言われています。

講座講師

  • 祇園祭&大文字特別講習会の講師

教室風景・作品など

  • 祇園祭&大文字特別講習会の教室風景・作品

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