[お茶・お花] 生け花・草月流

講座情報

講 師 竹内昌花 【家元推薦講師 草月流師範会理事】
開講日 随時入会可能
曜日・時間 第1・2火曜日 15:00-20:00
受講料 14,175円 花代:9,450円(3ヵ月分) 
備 考2 ひと月に3杯のお花を生けます。月2回の内、どちらか1回は2杯にしていただきます。

講座特徴

草月流の生け花は、いつでも、どこでも、だれにでも、そしてどんな材料を使っても生けられるということを特色にしています。また、どんな時でも時代の感覚を反映した、新鮮で美しいものでなければならない、ということも草月流の生け花が大切にするところです。

また、草月流の生け花は、花は自然のものであるが、生け花は人間のものであるという理念を、その根本においています。たとえ、どんなに美しい花があっても、それは自然が生み出したものです。草月流ではそれを使って、自然の美とは違う人間の想像力による美を作っています。草月流の生け花は常に生きています。固定化したり定式化してしまったものは何もありません。いつも現代を生きる感覚がいきいきと脈うっている創造空間、それが草月流の生け花です。

講師からのメッセージ:生け花のポイントは、L(ライン)、C(カラーハーモニー)、M(マス)が良くできれば空間も上手に使え、良い作品が出来ます。また、生け花も「場に生ける」つまりTPOに応じた花というものが要求されるようになっています。生け花のセンスを取り入れることによって、料理や服のコーディネイトなど、日常生活に広がりがでてきます。草月流では、これらに応じた新しい花を教えていきます。

講師プロフィール

1952年初代草月流京都支部長石塚香桂師範に入門。草月流大阪家元教室発足と同時に生け花研究科および造形科で、清水九兵衛、小清水漸両師に彫刻を、元永定正先生に絵画を学び今日に至る。絵画は、現代美術展、京展に入選。1996年、草月奨励賞受賞。現在、京都放送カルチャーセンター本校教室、八幡校(京都府八幡市)教室および自宅(京都市伏見区)教室にて指導。

講座講師

  • 生け花・草月流の講師

教室風景・作品など

  • 生け花・草月流の教室風景・作品
  • 生け花・草月流の教室風景・作品
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